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贅沢な骨

帰省した弟と鰻を食べに行った。高速を飛ばして30分ほどの田舎町にある鰻屋。うな重の「上」で2500円。炭焼きの香ばしい鰻は、脂もしつこくなく程よい塩梅で、なかなかに美味しいものだった。

「鰻の骨が喉に刺さるなんて贅沢な悩みだね」というのは、麻生久美子とつぐみが主演した行定勲監督の映画「贅沢な骨」の冒頭のセリフ。今思い返すだけで、 とんでもなく青臭くて見るに耐えないだろうけど、当時は結構真剣に見ていた。麻生久美子の大ファンだったし、つぐみも「月光の囁き」見て大好きになってたし。あの頃の邦画が今より少しよかった気がするのは懐古厨の妄想だろうか。まあ、たぶんそうだよなー。

 

 

Tumblrから。若干なおし。