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9月末の旅行記 その2

旅行 料理 フード&ドリンク 普通の日記

9月25日(金)

朝から起きてシャワー浴びて、メールやなんかして。

宿さんと約束してたので、お昼は木場のカレー屋さんに食べに行った。

 

tabelog.com

木場 カマルプール。

孤独のグルメで五郎ちゃんが食べてた、凝ったインドカレーのお店ですね。

食べログでもかなりの高評価で、たしかにおいしいカレーだった。

ただ、ランチカレーしか選べず、目当てのラムミントカレーや、

鯖カレーは食べれなかったんですよねー。

それだけがちょっと残念。

まあ、ランチの3種のカレーもどれもおいしくて、

海老と茄子のカレー(辛口)、チキンカレー?(辛口)

きのこのカレー(甘口)と揃っていてどれもおいしかった。

ナンもおかわりしてしまって、「うーさん食うの早過ぎるよw」と

宿さんに笑われる。

宿さんも「ほんとにうまいな。弟も連れてこよう」と言っていた。

 

あいにく昨日の夜からの小雨が降り続いてて、一旦ホテルに戻る。

スケジュールも意外と埋まっていて、今日行っとかないと

行きたい店回れないなと思い、夕方からまた電車に乗って東京方面へ。

明日えふさん達に会うからアキバの話題がしたいなと思い、結局秋葉原に。

 

18時半ぐらいだったかなー。

雨の中、「秋葉原カリガリ」というカレー屋さんに着く。(またカレーか)

 

tabelog.com

 

このお店は、でんぱ組のメンバーのねむきゅんこと、

夢眠ねむちゃんと一緒に、毎週水曜日USTREAMで番組をやっている

その相方、吉河順央ちゃんが制服のデザイン等のお店のプロデュースに

関わっているんですよ。

店内はでんぱ組のポスターにメンバーのサインがあったりして、

ああ、アキバに来たなーって感じです。

すぅちゃん(順央ちゃん)はいなかったけど、店内にいる若いお客達が

でんぱ組の話を店の女の子としていた。

「明日は小田原バスツアーでべしかわ行って、明後日からは河口湖も行く

んですよー!」と言うと、店員の女の子に「元気だなー・・w」とか、

言われていた。

昼にナンをおかわりしてまでカレーを食ったので、全然お腹すいてない。

が、カリガリカレーを食わない手もないので、

 

 

https://instagram.com/p/8DD8ksO-rC/

(二色がけに竜田トッピング)

 

ここのカレーは甘みを感じながらも、後から辛くなるタイプ。

食べやすいですね。左側の濃い色のカレーが好みでした。

右はココナッツなのかな?もう少し甘みが強いですね。

いや、全然おいしいです。

これで、すぅちゃんが持って来てくれたら90点超えてきます。

 

さっきの若いオサレイケメンのお兄さんたちが「ディアステも行くかー!」

って、感じで帰ってったので、僕はウォッカライムかなんか頼んで、

もう少し粘る。ここの店員の女の子もアイドルの卵だったり、なにかしら

芸能関係に近いらしく、この日お店に入っていた子は劇団四季で俳優をやって

いるようだった。

店員の子(あやちゃん)「お兄さんもでんぱ組のファンなんですか?」

俺「そうそう、りさ推しで。このサインさっき撮っちゃいましたよ」

https://instagram.com/p/8DE_n8O-r7/

あやちゃん(以下あ)「じゃあ、お兄さんも河口湖行かれるの?」

俺「いや、僕も行くつもりでいたんですけど・・・

  洒落っ気出してジャズフェス行くことになっちゃいまして・・w」

あ「うわ、お洒落だなっw」

俺「まあ、僕の友達がね。河口湖行くんですよ。その人達と明日オフ会で

  それで東京来てるんですけど」

あ「あ、そうなんだー いいですねー」

俺「まあ、その友達っていうのも、ねむきゅん推しが凄すぎて、

  妻子持ちなんですが、ちょっと家族の仲が危ういみたいなww」

あ「あらぁww」

俺「今日は四国からはるばる来まして」

あ「え、私も愛媛出身なんですよ」

俺「あ、ほんとですか。僕おみやげにじゃこ天買ってきたんですよ」

あ「ていうか、うちの実家がじゃこ天屋でした・・・w」

 

みたいな会話ができて、僕は満足しました。

あやちゃんが「せっかくだから、お兄さんもディアステ行かれたら?」

と言うので、実際まだビビッていたけど、ディアステに行くことに。

 

 

 

https://instagram.com/p/8DHoW9u-u4/

(とうとう来れた。秋葉原ディアステージ)

 

いやー、遂に来てしまった。

聖地。

カリガリも、ディアステも、皆思うはずだけど、意外とちっちゃい。

しかし、存在感はハンパないっす。

 

扉を開けるとカーテンがしてあって、それをくぐると早速ライブが始まっている。

ド緊張している。

入ってすぐディアガ(ール)に1000円払う。入場料とドリンク代。

 

「ライブは赤い柵の中で見てくださーい」と言われるんだけど、

もう結構パンパンになってて入り辛い。

何が入り辛いかって、ホンモノの強いヲタの皆様方が、

最前列で、とんでもないヲタ芸を打ちまくっていらっしゃるからw

ディアガは、フロアもやるし、調理もやるし、ライブもやるしっていう

そういうシステムなんですけど、ライブやってる女の子より、

このオタクの皆さんのパワーがすごいわ。まず。

ド肝抜かれてる間に二組のパフォーマンスが終わって、やっと会場に照明が点いた。

今思い出してもすさまじい光景だ。

でんぱ組のメンバーはあれを勝ち上がってきたのかと思うと、

さらに神々しい存在に思えてきた。

尊さある。(使い方間違ってそうなオタク語)

 

物販スペースの子にドリンクチケットは2階3階でも使えるの?と聴くと

大丈夫ですよーと言うので、2階に。

2階、3階はバーになっていて、その日ごとに出勤しているメンバーが違う。

ヲタは目当ての女の子のいる階で席を確保してから1階でライブを見ているようだ。

2階にあがる途中でんぱ組のレアなポスターなんかを見る。

ちなみに全館一切撮影禁止。

2階のチャージは1時間500円と、それから30分ごとに300円。

ワンドリンクでハイボールを選んで、フロアの様子を眺めていた。

今日はふうりちゃんという、結構ベテラン?の子のご飯イベント「ふうりめし」

目の前にふうりちゃんがいるし、ツイッターでよく見てたディアガの女の子たちが

当たり前ながらその辺に普通にいる。

皆写真より実物の方が全然かわいいんだけど、なんて言うんだろう。

アイドルっていう遠さが無さ過ぎて、普通のお店の子みたいにナチュラルに話してる。

この垣根の低さっていうか、距離が不思議だ。

そりゃ、アイドルだって普通の女の子だけども。

しかし、そうかと思えば、彼女たちのご飯を食べて(けして安くはないっすよw)

おいしいと言ってるし、女の子だけで来てるお客さんが、

ディアガとチェキを撮ってもらって「感動したー!今日はほんと最高な日ー!」

とか言ってる。

そうだ、一階のライブでも後ろの方では、女の子がマンガのように目を輝かせて

ディアガのライブを見ていた。

やっぱりこの距離、空間が不思議だ。

さて、そんな感じで巨体の俺がたいして話もせずケータイをいじってみても、

特にディアガから話しかけてくれるでもなくw

ふうりちゃんのデザートが8個限定で食べれますよー!ってじゃんけんが始まっても

俺は手をあげるでもなくw

前にいたカップルの子たちが2つ食べれてとても幸せそうにしてて。

いやー来れて嬉しかったけど、俺がひとりで来ちゃ悪いなーって気になったので、

まだ1時間も経っていなかったけど、お会計をしてもらうことに。

会計は霧島わかちゃんという結構前からフォローしてた子がやってくれた。

「今日は四国から来たんですが、来れてよかったです。

 ツイッターフォローしてますよ。また来ますねー。」

と、言うと

「ありがとうございますー!ほんとにまたいらしてください!」

と、そこで今日始めてアイドル対応をしてもらったかもしれないw

「お客様のおかえりでーす!」と見送られながら余韻を噛み締めて階段を降りましたw

 

さて、

ジャズのCDも見たいので、御茶ノ水のユニオンに寄ってこうかと。

20時過ぎでちょうどいい時間帯。

2000円くらいの新譜や、再入荷、レア本掲載なんて書いてるポップのCDを

勘で見繕って4枚くらい買ってホテルに戻る。

 

なんだかんだこの日も濃かった。

缶チューハイかなんか飲んで寝る。